鍋島虎仙窯

鍋島虎仙窯の特徴

1675年、将軍への献上品を作るため、
肥前国の有田·伊万里(佐賀県有田町、同県伊万里市)地域で
選りすぐりの陶工31人を集結させて鍋島藩が築いた藩窯。
これが鍋島焼のはじまりです。
庶民には決して手に入らない、将軍や大名だけが使うことのできた最高の品。
まさしく「大名の日用品」としてつくられた鍋島焼。

 

鍋島虎仙窯は鍋島焼の特徴でもある色鍋島、藍鍋島、鍋島青磁、この3つの技法をさまざまに用いた製品群を製造販売しております。その中でも祖父(川副為雄)が鍋島青磁を多くの人に使って頂きたいという強い思いがあり長年に渡り青磁の研究をしてきた事もあり鍋島青磁を最大の強みとしております。
また、『鍋島文化の確立』というビジョンを掲げ、100年後の鍋島焼の未来が豊かになる事を願い、日々の活動しております。

鍋島虎仙窯の作品シリーズ

色鍋島桜樹文5寸高台皿

色鍋島組紐文文高台皿

色鍋島柘榴文高台皿

鍋島青磁紅葉文高台皿

鍋島青磁菓子盆

鍋島青磁煎茶碗

鍋島青瓷貫入煎茶碗

鍋島青磁煎茶碗

虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯
虎仙窯

ショールームご案内

鍋島虎仙窯のご紹介

鍋島虎仙窯の理念・ビジョン

鍋島虎仙窯の祖である川副家は主に置物や釉薬研究などを行う細工人の家系として代々技術を継承し昭和38年(1963年)に当時、末っ子であった祖父為雄が、現虎仙窯を創業しました。

当時の祖父は「鍋島青磁をたくさんの人に知ってもらいたい」という強い思いから青磁釉薬を10年以上に渡り研究をしました。
(
当時は青磁を焼くと窯を潰してしまうと言われるほど困難であった)

これからの鍋島虎仙窯はより多くの人達に鍋島の文化・歴史を知って頂き江戸時代から「秘窯の里」として愛されてきた大川内山に受け継がれる、鍋島焼文化を100年、200年と継続的に残していきたいという思いから「鍋島文化の確立」というビジョンを掲げ、未来の鍋島虎仙窯を築きあげていきたいと思います 。

現在は鍋島焼の技術継承は基本としながら、新しい鍋島焼や鍋島虎仙窯としての魅力を発信する為に祖父が10数年以上に渡り取り組んでいた青磁の研究を、川副隆彦(孫)が56年ぶりに祖父とは違う視点で「青磁の研究・開発」を始めました。

これからの鍋島虎仙窯は、時代に合わせた 「鍋島の価値」 を創造し
変化していく時代の中でも変わらない 「鍋島の価値」 として正しく
後世に伝えていける取り組みを行っていきます。

ギャラリー&ショップ

<店鋪住所>
鍋島虎仙窯
〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1823-2

TEL:0955-22-3095
FAX:0955-29-8040
<アクセス>
●電車をご利用の場合 博多駅 → 伊万里駅(佐世保線 1時間50分、筑肥線 2時間20分) 佐賀駅 → 伊万里駅(佐世保線 40分&MR線 20分)
●バスをご利用の場合 博多駅交通センター → 伊万里(いまり号 1時間40分)
●車をご利用の場合 武雄北方I.C. → 伊万里・大川内山(30分) 波佐見有田I.C. → 伊万里・大川内山(40分)

会社概要

鍋島 虎仙窯

番頭兼絵師 川副隆彦

所在地:〒848-0015 佐賀県伊万里市南波多町府招1555-17

TEL:0955-24-2137

FAX:0955-24-2179

事業者様からのお問い合わせ商談はこちらからお願いいたします

商談ルーム

画面共有で資料の説明を行いますので、分かり易いお話ができると思います。

入室する前に会議室を開けますので

事前に下記の電話番号へご一報下さい

Translate »