川副青山窯

伊万里鍋島焼 青山窯の歴史

青山窯のルーツは江戸時代、鍋島藩窯に従事していた遠祖川副内蔵介(享保7年11月没)にあります。
大川内山地区世話人代表をしていた内蔵介はお伊勢詣・神社建立等、事業の功績を残しています。
藩窯は明治4年の廃藩置県でいったん途絶えましたが、
その後明治16年に川副半三郎が民間の窯として「青山窯」を創業します。
明治43年には2代目川副虎次郎弟 川副為之助が東京高等工学校(現東京工業大学)中退、家業に従事し窯変釉を開発し、青山窯の窯変釉として好評を拍し、全国各地で展示会を開催するなど活躍の場を広げていきます。
以来130余年に渡り、鍋島の伝統を守りながらもその時代に溶け込む器を作り続けてきました。
これからも鍋島の品格を時代に合わせて更新し続け皆様の心と暮らしを豊かにするうつわを提案して参ります。

川副青山窯の作品シリーズ

古紋

絶妙な光加減で、黒・茶・シルバーに見える釉薬の輝きの中に熟練の職人が一つひとつ描いた古(いにしえ)からの伝統文様『七宝・毘沙門亀甲・菊青海波・雪輪』がこれまでにない奥行きのあるモダンでスタイリッシュな印象に。
青山窯で長年培われた技術と美意識の結晶を是非お愉しみください。

 

NUOVO

和モダンテイストの美しいフォルムは使い手の創造力を掻き立て、様々なジャンルのお料理の魅力をを引き立てます。

染付/祥瑞

青山窯の中でも最高級柄のひとつ「祥瑞」。
リピーターの多い文様の一つです。

かけわけ

縁に波のような加工がされた洗練されたデザインの器。
文様は伝統柄「唐草文」を配しています。

菊割

おもてなしのセッティング、四季折々の日本の伝統行事のテーブルにもぴったりな菊割シリーズ。

こどものうつわ

青山窯の「こどものうつわ」シリーズはお子様の豊かな心とご家族の心豊かな食卓を育むことを目指して誕生しました。

輪繋文

伝統文様「輪繋文」をよりシンプルで現代風にアレンジした青山窯人気のシリーズ。

 

MIMOSA

可憐で愛らしい花、ミモザを描いたシリーズ。
日々の暮らしに寄り添うやさしい表情の器です。

 
川副青山窯
川副青山窯
川副青山窯

ショールームご案内

川副青山窯のご紹介

川副青山窯

青山窯について

江戸時代 鍋島藩窯に従事した川副内蔵介をルーツに明治16年(1883年)民間の窯として「青山窯」創業。
以来130余年にわたり秘窯の里 伊万里鍋島焼の老舗窯元としての誇りを胸に時代の空気に合わせて進化し続けています。

川副青山窯

青山窯のうつわ

青山窯では伊万里鍋島焼の伝統を継承しながら現代にあう気品や使い手の創造力を掻き立てる器を作り続けます。
川副青山窯

ギャラリー&ショップ

戦後間もない昭和24年に「展示場 兼 古陶磁資料館」として
建てられた漆喰の白壁が目印の青山窯本店。
『心と暮らしを豊かにするうつわ』をテーマに品格のある鍋島スタイルと、
和モダンスタイルの日常使いのうつわから高級美術品までを数多く取り揃えております。
また、季節に沿った 空間演出、贈り物のご提案をいたします。

<店鋪住所>
青山窯
〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1832
TEL:0955-23-2366

FAX:0955-22-7667

e-mail:seizan@m2.ihn.jp

営業時間:9:30〜17:00 無休

※平日の営業は当面の間16:00までとさせていただきます

支払方法:各種クレジットカード・paypay

<アクセス>
●電車をご利用の場合 博多駅 → 伊万里駅(佐世保線 1時間50分、筑肥線 2時間20分) 佐賀駅 → 伊万里駅(佐世保線 40分&MR線 20分)
●バスをご利用の場合 博多駅交通センター → 伊万里(いまり号 1時間40分)
●車をご利用の場合 武雄北方I.C. → 伊万里・大川内山(30分) 波佐見有田I.C. → 伊万里・大川内山(40分)

会社概要

社名:株式会社 川副青山(かわぞえせいざん)

所在地:〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1832

創業:明治16年(1883年)

資本金:1,000万円

代表取締役:川副史郎

従業員:14名

事業内容:陶磁器製造販売

工房:(武雄)〒849-2305 佐賀県武雄市山内町大字宮野23660

   (伊万里)〒848-0027 佐賀県伊万里市立花町 窯業団地

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商談ルーム

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