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伊万里鍋島焼協同組合窯元のご紹介

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大川内山歴史散策

鍋島藩窯公園

文化財としての大川内山

大川内山の歴史

大川内山は江戸時代、佐賀藩(鍋島家)の御用窯(ごようがま)が置かれた地で、朝廷・将軍家・諸大名などへ献上する高品位な焼物が焼かれていました。これが今に伝わる「鍋島焼き」です。

17世紀から19世紀にかけて、佐賀藩(鍋島藩)において藩直営の窯が伊万里大川内山にありました。

高度の技術を持つ陶工達を集め、関所を置いてその技術が他に漏れないようにするため、立地的に三方を険しい山で囲われ、開口部に関所を設置することで技術を守るに相応しい場所が伊万里大川内であった理由という訳です。

 

佐賀藩の支配下にあった肥前国有田・伊万里(佐賀県有田町、同県伊万里市)は日本における磁器の代表的な産地として知られるが、その中で大川内山(おおかわちやま、佐賀県伊万里市南部)にあった藩直営の窯では藩主の所用品や将軍家・諸大名への献上品などの高級品をもっぱら焼造していた。

 

これを近代以降「鍋島焼」または単に「鍋島」と呼んだ(伊万里焼の一様式と位置付け、「鍋島様式」と呼称する場合もある)。鍋島焼の伝統は1871年(明治4年)の廃藩置県でいったん途絶えたが、その技法は今泉今右衛門家によって近代工芸として復興され、21世紀に至っている。

大川内山見て歩き

大川内山は狭い谷間に、窯元や藩窯公園があり、一巡して楽しめます。
 景色は山水画のような奇岩と窯場の煙が、四季を通じて秘窯の里ならではの演出をしてくれますが、雨上がりの霧の中に見ると感激です。また、焼物に描かれている色々な花や草木が、藩窯公園の中に植えられていたり、青螺山には昔のままの自然の中で、小鳥が囀っています。

周辺施設のご案内

伝統産業会館

伊万里・有田焼伝統産業会館

■ロクロ技術研修
  陶磁器の成形を行う技術を研修
■絵付技術研修
  成形されたものに、色をつける技術を研修

ご利用案内
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
観閲料 無料(特別展を除く)
お問合せ:0955-22-6333

鍋島焼会館

伊万里鍋島焼会館

 大川内山の玄関口に位置し、鍋島青磁、鍋島染付、色鍋島等に代表される大川内山の焼き物を展示しております。販売も致します。
 また、喫茶コーナーでは、天然水でいれたおいしいコーヒーをお好みのカップでお楽しみいただけます。昼食用に軽食も用意しております。使用している器は、全て組合員が丹精込めて作ったものばかりです。
菓子・茶等お土産品も販売を行っております。
 大川内山へお越しの際は、まず当館にお立ち寄りください。

〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1806番地
伊万里鍋島焼会館
TEL 0955-23-7293
FAX 0955-23-7294

大川内山の飲食店・宿の紹介

伊萬里亭

食事

Bacecamp Imari

宿泊・喫茶

カフェこせん

喫茶こせん

喫茶

伊万里鍋島焼会館

食事・喫茶

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